漆黒の舞踏会|歌詞 Jin-Machine

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漆黒の舞踏会 Jin-Machine
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「漆黒の舞踏会」歌詞


[よみ:しっこくのぶとうかい]
歌手:

Jin-Machine

作詞:featuring16
作曲:マジョリカ・マジョルカ・マジカル☆ひもり
今宵も始まる舞踏会 漆黒の舞踏会
招待状をお見せ下さい 麗しき世界への扉開きます
眠らない紳士淑女 身を委ねてすべてを忘れて
ドレスをまとい壇上に立ち降る舞う羽根は麗しい
耳元でささやく月が沈むまで二人
海を泳ぎ腕をのばす求め合い闇に消えて行く

踊れ踊り狂え 光が二人を分つまで
神の力も及ばない漆黒の舞踏会
舞い散る羽根は囁きやがて 二人は溺れてゆく
恐れさえも媚薬にして 世界が終わる前に

響き渡る交響曲 深紅に染められた赤い絨毯
舞い散る羽根を照らすのは 蝋燭と月の明かりだけ
虚像の幸せで満たした グラスの中身はあなたの涙
戻れない誰も、何も 十字架背負い生きる運命

刹那の時刻を止め 今宵は
あなたの胸で忘れかけた
記憶の空 月と戯れる雲のように

踊れ踊り狂え 光が二人を裁くまで
時刻は二度と戻らないと知りながら彷徨った
漆黒の舞踏会



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