昼過ぎのコーヒー|dps 歌詞

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「昼過ぎのコーヒー」歌詞


[よみ:ひるすぎのこーひー]
歌手:

dps

作詞:安井剛志
作曲:川村篤史
曖昧モザイクかかった
同じブランド着たやつばっか
行列並ぶがステータスの
この街のこれからを憂います

ビルの下で待つビール瓶と
見る明日のsuch a grooving
深い意味なんてないから なんて
無いような内容

これからのことなんて
もういいかな

昼過ぎのコーヒーまでのオヤスミを
そうやって明るんだ空を横目にして
車 通らない信号待ってさ
明日こそ起きたらなんかしなくちゃなって

大体のことなんか
置いてきてしまえ夢の中
明日に必要なのは
本当に大事なものだけでいい

思携帯鳴るバイブレーション
突然君からの電話エモーション
もう3コール目でどうしよう
心の奥がざわついてきて

シャッター降りたビルの階段
light up コンビニの間
買った缶ビール片手に 話して
まだ帰りたくなくて

今ここには僕と
君しかいない

そう恋をしていたのは僕だった
大切にしていた思い出のはずなのに
冷えてきたね って君が言う
伝えたかった言葉がどうしても出てこなくて

そう恋をしていたのは僕だった
大切にしていた思い出のはずなのに
そういえば君はいつものカフェで
いつもコーヒーを飲んでいたねって笑って

昼過ぎのコーヒーまでのオヤスミを
そうやって明るんだ空を横目にして
車 通らない信号待ってさ
明日こそ起きたらなんかしなくちゃなって

大体のことなんか
置いてきてしまえ夢の中
明日に必要なのは
本当に大事なものだけでいい

アルバム「ごめんなんて言葉」収録曲



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