夏が終わり 人も消えた
砂浜に 秋の風が
燃え尽きない 愛の炎
静かに吹き消していく
本当の 恋だから
後悔なんかしないさ
戯れの ゲームなら
忘れてしまえるけれど
大空よ 青空よ
あの娘に伝えた欲しい
今僕は一人でも
夢を追いかけていると
風に聞いた あの娘のこと
幸せを見つけたって
本当は少し 心配してた
優しいあの娘のことを
労りと 微笑で
築いた二人の日々が
夢のように 消えてった
思い出だけを残して
大空よ 青空よ
あの娘に伝えた欲しい
幸せを 祈ってる
誰より素敵な君の
大空よ 青空よ
あの娘に伝えた欲しい
幸せを 見つけよう
二人それぞれの道で
[ Romaji ]
夏の終わりと共に消えた砂浜の足跡に、秋の風が吹いて未練を吹き消していくような、爽やかな哀愁を感じました。本当の恋だったからこそ、一人の道を選んでも相手の幸せを祈ることができる強さが、青空のように澄み切っています。思い出を労りと微笑に変えて、それぞれの夢を追い続ける二人の未来が、輝かしいものでありますように。