ある蒼い恋の物語|歌詞 はちみつロケット

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ある蒼い恋の物語 はちみつロケット
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「ある蒼い恋の物語」歌詞


[よみ:あるあおいこいのものがたり]
歌手:

はちみつロケット

作詞:烏屋茶房
作曲:Powerless
月明かりの消えた空
貴女は攫われた
舞踏会を抜け出して
さぁ行こうか、お姫様

ベルベットの青いドレスとタキシード
星の光も溶けてゆくような
闇へと駆けてゆく
運命の蒼い糸

愛していいのは
一人だけだろう?
ほら、私ときて

愛されておくれ
貴女のすべて
例えこの手を血に染めても
誰にも邪魔させない

何もかもを失って
朽ち果てるとしても
今貴女から零れた
その涙が止まるなら

青い林檎を食べた二人はただ
絡めた指がほどける前に
楽園を立ち去る

愛していいのは
一人だけだろう?
抱きしめたならば

愛されておくれ
貴女のすべて
もう二度と離しはしないさ
命が尽きる日まで

闇夜の手袋を
外し誓いの指輪を

お気に召されるだろうか?
ラピスラズリの夜空

「愛しているよ」

二人きりに変わった舞踏会で
口づけをして踊りましょう
罪へと変わる前に
夢から覚める前に

愛していいのは
一人だけだろう
抱きしめたならば

愛さえ手遅れ
二人はもはや
夜空へ落ちてゆく

愛していいのは
一人だけだろう?
ほら、私ときて

愛されておくれ
貴女のすべて
例えこの手を血に染めても
誰にも邪魔させない
My Love



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