いつだって胸は Feeling blue
やや群青 低解像度
一体 いつまで続く 終わりのないパレード
いつだって胸は Feeling blue
やや群青 低解像度
一体 いつまで続く 終わりのないパレード
目には今 知らない未来 確かなもの掴む途中
この鼓動が その感情が 高ぶる音が聞きたい
駆け出した僕ら どこへも行けずに
真っ白な夜をめぐり続けた
またひとつ今日を失うことしかできないでいた
いくら手を伸ばしても
いつだって胸が Feeling blue
やや群青 低解像度
真っ赤に浮かぶブラッドムーン 火傷でもしてんのかな
We hum a sad song 冷えた体温
Baby Baby, Really just me and you
この鼓動が その感情が 高ぶる音打つまで Runaway
駆け出した僕ら どこへも行けずに
真っ白な夜をめぐり続けた
またひとつ今日を失う代わりに
いつか変われると まだ信じながら
駆け出した僕ら どこへも行けずに
真っ白な夜をめぐり続けた
またひとつ今日を失うことしかできないでいた
いくら手を伸ばしても
いつだって胸は Feeling blue
やや群青 低解像度
[ Romaji ]
晴れない心の色を「やや群青」と表現する、絶妙な解像度の感性に惹きつけられました。終わりの見えない不安な日々の中で、何かを失いながらも明日へと手を伸ばし続ける若々しい葛藤がリアルに伝わります。冷えた体温を感じながら、それでも鼓動が高鳴る瞬間を求めて駆け抜ける姿は、暗闇を切り裂く一筋の閃光のようです。不確かな未来に怯えつつ、自分たちが変われることを信じ抜こうとする静かな情熱が、群青色の夜空に響いていました。