アインソフオウル with Ayasa / ASCA 歌詞

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アインソフオウル with Ayasa / ASCA
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アインソフオウル with Ayasa 歌詞


[よみ:あいんそふおうるういずあやさ]
歌手:ASCA
作詞:普透明度
作曲:Pizuya's Cell

烟る 命を燃やして
いくつの火を言葉にするの
鼓動 響くページに
鮮やかなあなたを見せて

からっぽの心臓が満たされてく
誰にもなれない
傲慢な罪の色を
独りになってから知る

その息を止めて
感じて 肌で
形式の体に流れる赤
枯れる前に送るわ
あなたの指
掛かる鉄を
迷わず引いて
私の咽逸らさず

沈む 甘やかな夢を
手繰り寄せて永遠と騙るなら
この繰り返しは
罰だと言うのでしょうか

神さま どうか私に終末を
望まれたはずの願い事
その鎖が
あまりにも育ちすぎて

妄執の彼方
迫る路線
選ばされた悔悟の傷
もう 戻れないの
逆さに落ちる螺旋
錆びた声よ
楼閣に響け
あなたが来る時まで

その息を止めて
感じて 肌で
形式の体に流れる赤
枯れる前に送るわ
あなたの指
掛かる鉄を
迷わず引いて
私の咽逸らさないで

今 光の中
感じてわかる
ヒトの心は思うほど
冷たくはないね
燃え上がれ 火の鳥よ
あたなを乗せ
星を導いて
私の知らない未来

アルバム「百歌繚乱」収録曲


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アインソフオウル with Ayasaの一言メモ

命を燃やして言葉を紡ぎ、絶望的な螺旋の中から救いを求める切迫した感情が表現されていました。ヒトの心の温かさに触れ、未来を信じようとする変化の兆しがドラマチックです。火の鳥のように再生を遂げ、未知の明日へと飛び立とうとする壮大なスケールの決意を感じました。
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