あてもなく歩いてきた
人混みに溺れて消えた
気づかれないままの
ちっぽけなひとつのかげぼうし
集めた希望の花
一人じゃないことを知った
あの日冷たく見えた東京タワー今は優しく映るから
僕は僕だけを生きたいともがいて
心が叫ぶ夜もあるけど
聞こえてくるのはキミの言葉
進むべき道を照らし出していた
まだここは夢の続き 輝けるように
歌って歌って
僕が笑うとキミも笑って
僕が悲しいとキミも悲しいって
こんな時間がどれだけ愛しいかなんて
ああ 照れくさいけど 今伝えたいよ
このメロディに乗せて
誰も明日のことはわからなくて
声にならない夜もあるけど
聞こえてくるのはキミの言葉
どんな壁だって乗り越えられたよ
まだここは夢の続き 輝けるように
歌って歌って
いつまでもこの時が終わらぬように
歌って歌って
[ Romaji ]
孤独だったかげぼうしが、誰かとの繋がりを通じて希望の花を見つける過程がとても温かかったです。叫びたい夜を乗り越え、感謝を歌に乗せて伝えようとする素直な気持ちが心に響きました。共鳴し合う心があるからこそ、夢の続きを輝かせることができるのだと深く実感しました。