果てなくつづくと思ってた
光あふれる少女の世界
瞳のカバーをはずして
わたしは真実を知る
いつかはそう たったひとりで
頼らずに生きる時がくるの
未完成のままで わたしの道をゆきましょう
空想の宇宙をひろげて
おもちゃ箱に詰めたストーリー
チョコレイトを手に握りしめて
ぎこちない気もちも知った
これからきっと 時間をかけて
感情のドレスを身にまとって
未完成のままで 恋風にのぼってゆくの
今からほら たったひとりで
ゆき先を決める時がきたの
不安定なリズムで ぶらんこがゆれる
いつまでも 星はときめき
胸の奥底でひかってるの
おそれずにゆこう
わたしが組み立てた道を
[ Romaji ]
光あふれる空想の世界から抜け出し、未完成の自分を抱えたまま真実の道へと踏み出す少女の自立に感動しました。瞳のカバーを外して見る現実は不安定ですが、感情のドレスを纏って進む姿には不滅のときめきが宿っています。誰にも頼らず行き先を決める瞬間は、星のように輝く未来を自分自身で組み立てるための第一歩でした。