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送る声 CYANOTYPE
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「送る声」歌詞


[よみ:おくるこえ]
歌手:

CYANOTYPE

作詞:西間木陽
作曲:西間木陽
同じベッドで眠り、同じ食事をとって
同じように風邪を引き、同じ薬を飲んで
同じ音を聞いて、同じ景色を見て
同じ時を過ごし、同じように歳をとる

二人の大切な時間が
長ければ長いほどに
会えない日々が辛くなって

君の声を聞かせて
触れることの出来ない、だけど
月の綺麗な夜の僅かな抵抗
僕の声を代わりに届けるから
このピアノの音と共に

君の夢を見て起きる君の居ない朝
一人で飲むコーヒー
少しだけ慣れて

二人の会えない時間が
長ければ長いほどに
好きな気持ちが苦しみへと変わる

君の声を聞かせて
触れることの出来ない、だけど
月の綺麗な夜の僅かな抵抗
僕の声を代わりに届けるから
このギターの音と共に

君の手の温もりを忘れたこの手は
ただ握りしめることしか出来ないけど
会えない苦しみ、耐えられなくて
体の内が焼けそうになって

今出来ることは
この声を送ること
ただそれだけ

君の声を聞かせて
触れることの出来ない、だけど
星の綺麗な夜の僅かな抵抗
僕の声を代わりに届けるから

ただ一人、愛する君へ

アルバム「MONTAGE」収録曲



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