砂に紛れて|indigo la End 歌詞

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砂に紛れて indigo la End
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「砂に紛れて」歌詞


[よみ:すなにまぎれて]
歌手:

indigo la End

作詞:川谷絵音
作曲:川谷絵音
ほっぺが赤いと目を見てくれないね
嫌いにならないでねとあなたは言った
鏡のように僕も同じ想いを反射した
赤くはならないけど

咄嗟に突き放してしまうのも悪い癖なんだ
好きだと言えばいいのに

頼りないスコップで砂かけたよ
好きだよ
どこにも行かないで

好きなんだって言っちゃえば楽なんだけど
言わない美学を黒鍵に
言う正論は白鍵にでも振り分けて
叩いてみたら降ってきたメロディー

愛おしくて愛おしくて本当はもっと
躊躇いたくない
ひしゃげたハートに

頼りないスコップで砂かけたよ
好きだよ
どこにも行かないで
あなたを僕のものにしたいのに
気持ちは隠れていくばかりさ

あなたの気持ちはわかってるのに
はじまりの音が怖くなるんだ
頼りないスコップで砂かけたよ
好きだよ
今日も独り言

砂に紛れて
恋は曲がっていった
想いを分かち合えた誰かに
あなたはほっぺを赤くした

アルバム「濡れゆく私小説」収録曲



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