瀬戸内ぐらし / 島津悦子 歌詞

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瀬戸内ぐらし / 島津悦子
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瀬戸内ぐらし 歌詞


[よみ:せとうちぐらし]
歌手:島津悦子
作詞:かず翼
作曲:徳久広司

小さな幸せ 濡らさぬように
傘さしかけて 寄り添い歩く
あなたについて行きたいの どこまでも
最後のひとです 私には
雨の倉敷 瀬戸内ぐらし

愛するこころに 迷いはないの
命の限り 尽くして生きる
あなたについて行きたいの どこまでも
尾道ふたりの 出逢い町
波もきらめく 瀬戸内ぐらし

淋しさつらさを 私に分けて
女の愛は 海より深い
あなたについて行きたいの どこまでも
夕日が染めます 笠戸島(かさどじま)
遠い島影 瀬戸内ぐらし

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瀬戸内ぐらしの一言メモ

瀬戸内の美しい風景を背景に、愛する人に寄り添い、どこまでもついて行こうとする一途な献身が胸に染みます。淋しさやつらさを分かち合い、海より深い愛で尽くそうとする決意に、揺るぎない夫婦の絆を感じました。夕日が島影を染める穏やかな景色のように、静かで確かな幸せを慈しむ暮らしの尊さが伝わってきます。
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