搖れる大地 II|歌詞 頭脳警察

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搖れる大地 II 頭脳警察
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「搖れる大地 II」歌詞


[よみ:ゆれるだいちつー]
歌手:

頭脳警察

作詞:桃山邑
作曲:Pantax's World
月の虹にほほえみながら
忘れられた旅にでる
来たるべきものなどありはしない
ぼくはどこにも生きてはいない
三文オペラはお終いさ
ここを過ぎたら嘆きの大地
ここを過ぎたら永遠の夜
ここを過ぎたら滅びの都

尽きたのぞみが俺のプロペラに息をふきかける。
紺碧のおおぞらの涯まで飛んでいけと!

揺れるあしたにほほえみながら
幽霊たちのバンケット
昼が夜にかわるのならば
レミングの群れに火を放て
ぼくはまぼろし夢はうそ
ここを過ぎたら嘆きの大地
ここを過ぎたら永遠の夜
ここを過ぎたら滅びの都

いつまで夢をみてるつもりじゃ!
おまえのその複葉機が吐きだした苦しまぎれのちぎれ
雲が龍にでも見えるというのか!

シルトの雨にうたれながら
アカシアの港を馬車がでる
世界はどこにもありはしない
ぼくをだれもみつけられない
舞踏会はお終いさ
ここを過ぎたら嘆きの大地
ここを過ぎたら永遠の夜
ここを過ぎたら滅びの都

アルバム「乱破」収録曲



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