氷の世界 / SIX LOUNGE 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > SIX LOUNGE > 氷の世界

氷の世界 / SIX LOUNGE
amazon検索

氷の世界 歌詞


[よみ:こおりのせかい]
歌手:SIX LOUNGE
作詞:井上陽水
作曲:井上陽水

窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り
きっと誰かがふざけてリンゴ売りのまねをしているだけなんだろ
僕のTVは寒さで 画期的な色になり
とても醜いあの娘をグッと魅力的な娘にしてすぐ消えた
今年の寒さは記録的なもの こごえてしまうよ
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界

誰か指切りしようよ、僕と指切りしようよ
軽い嘘でもいいから 今日は一日はりつめた気持でいたい
小指が僕にからんで 動きがとれなくなれば
みんな笑ってくれるし 僕もそんなに悪い気はしないはずだよ
流れてゆくのは時間だけなのか、涙だけなのか
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界

人を傷つけたいな、誰か傷つけたいな
だけど出来ない理由は やっぱりただ自分が恐いだけなんだな
そのやさしさを秘かに 胸にいだいてる人は
いつかノーベル賞でももらうつもりでガンバッてるんじゃないのか
ふるえているのは寒さのせいだろ 恐いんじゃないネ
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界

SIX LOUNGEの人気ランキング

SIX LOUNGEの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.