ガラス越しに消えた夏|歌詞 CHEMISTRY

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「ガラス越しに消えた夏」歌詞


[よみ:がらすごしにきえたなつ]
歌手:CHEMISTRY 作詞:松本一起
作曲:大沢誉志幸
やがて夜が明ける
今は冷めた色
次のカーブ切れば
あの日 消えた夏

君は先を急ぎ
僕は ふり向き過ぎていた
知らずに別の道
いつからか離れていった

サヨナラを繰り返し
君は大人になる
ときめきと とまどいを
その胸にしのばせて

ツライ夜を数え
瞳くもらせた
ガラス越しの波も
今はあたたかい

君がいないだけ
今は苦しくはない
二度とは帰れない
あの日が呼びもどすけれど

サヨナラを言えただけ
君は大人だったね
ときめきと とまどいを
その胸にしのばせて

君は先を急ぎ
僕は ふり向き過ぎていた
知らずに別の道
いつからか離れていった

サヨナラを繰り返し
君は大人になる
ときめきと とまどいを
その胸に

サヨナラを言えただけ
君は大人だったね
ときめきと とまどいを
その胸にしのばせて



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