狂ったカンヴァス|JUNNA 歌詞

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狂ったカンヴァス JUNNA
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「狂ったカンヴァス」歌詞


[よみ:くるったかんばす]
歌手:

JUNNA

作詞:岩里祐穂
作曲:白戸佑輔
私なら何にも見せない
私なら何にも聞かない、から
それよりも何にも要らない
何も欲しくない

空白のこのカンヴァスに
描いた物はないけど
私だけの一部始終 描かれてるよ
全部が全部

出会いがしらに 灼けつくような 恋がしたいの
唐突にいま 抱きしめてよね
破裂しそうな こころとからだ その瞬間に
私の中にある全ての言葉が洪水のように
溢れてくるから

明日とか何にも見えない
明日とか何にも聞こえない、けど
それならば何にも知らない
何も持っていない

純白のあのカンヴァスに
絶望を投げつけてみた
色絵の具で浮かびあがる
かたちと影は 私でしょうか

それじゃちがうよ ヒリつくような 愛にならない
曖昧にただ 攫って欲しい
裏返しした 好きと嫌いが 騒がしいんだ
わかるよだとか ほんといいから
私はそんな 居場所なんかいらない

空白のこのカンヴァスに
描いた物はないけど
私だけの一部始終 描かれてるよ
全部が全部

出会いがしらに 灼けつくような 恋がしたいの
唐突にいま 抱きしめてよね
破裂しそうな こころとからだ その瞬間に
私の中にある全ての言葉が洪水のように
溢れてくるから
溢れてくるから

アルバム「17才が美しいなんて、誰が言った。」収録曲



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