「大空と大地の中で」歌詞
[よみ:おおぞらとだいちのなかで]
はてしない大空と
広い大地のその中で
いつの日か しあわせを
自分の腕でつかむよう
歩きだそう あすの日に
ふりかえるにはまだ若い
ふきすさぶ 北風に
とばされぬよう
とばぬよう
こごえた両手に
息をふきかけて
しばれた体を
あたためて
生きることが
つらいとか
苦しいだとかいう前に
野にそだつ花ならば
力のかぎり生きてやれ
こごえた両手に
息をふきかけて
しばれた体を
あたためて
はてしない大空と
広い大地のその中で
いつの日かしあわせを
自分の腕でつかむよう
自分の腕でつかむよう