虹の素 / =LOVE 歌詞

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虹の素 / =LOVE
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虹の素 歌詞


[よみ:にじのもと]
歌手:=LOVE
作詞:指原莉乃
作曲:増谷賢

眩しい空が苦手なんだ
君も軽蔑するだろう?
だったら教えてよ
涙の行方

響くチョークの音
感情ない教師
死んだオーディエンスを
見ないふりしている

顔色伺って
バリアを張ってるのを
早く気付いて欲しい
弱い自分が嫌だ

君は私をどう見てる?
ただ吹く風 心削る
かすり傷はやがて骨に染みるよ

眩しい空が 苦手なんだ
嘘も見透かされそうで
ただ照らして 嘲笑うか
どれだけ声をあげて泣いても
吸い込まれて 消えて行く
せめて教えてよ
私の涙 虹になれた?

欲しいモノはないのに
満たされてないのは
君も同じ気持ち?
今は信じられない

近づくのは怖い
離れるのも怖い
ただのわがままだと
自分でもわかってる

誰に持て囃されたのか
幼稚な感情 捨ててよ
私の横 不幸になってくれる?

君もきっと眩しい空
暗闇を減らすだろう
違う世界 見ている人
私はずっと 影見つけて
逃げ惑い 隠れるんだ
約束できないなら
ここから早く逃げ出してよ

「一縷の光」なんて
Ah 誰が言ったの?
光が正義なのか?
だから…

眩しい空が 苦手なんだ
嘘も見透かされそうで
ただ照らして 嘲笑うか
届くように叫び泣いたら
最後には逃げるだろう
せめて教えてよ
虹の素は誰の涙?

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虹の素の一言メモ

心の奥底に潜む孤独や葛藤を、冷たい雨のような繊細な感性で描き出していて、深く共感しました。眩しい世界に対して抱く違和感や、自分自身の弱さに怯える繊細な心情が、鋭い言葉で綴られています。光が必ずしも救いではないと感じる複雑な感情は、闇の中で静かに寄り添ってくれるような優しさも含んでいました。涙の理由を問いかけながら、影の中で必死に自分の存在を確かめようとする痛烈な叫びが、いつまでも余韻として残りました。
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