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制服の重さ 歌詞 [よみ:せいふくのおもさ]
やりたいことできず不貞腐れてくまで どんな風に僕は壊れて行くのだろう?
教室の空気は澱(よど)んで いつかこんな息苦しさ 逃げ出したいって思ってた ガラス窓 割り続けるより 模範的に立ち振る舞い 恩赦の日を待った
紙っきれの卒業証書なんか これから先の人生で役に立つものか!
制服がこんなに重たいものだなんて 脱いだ瞬間 今 初めてわかったんだ 羽が生えたように 心 軽くなって 僕はもうどこへもきっと飛んで行けるよ それは幸せなようで不幸かもしれない
整列を疑わぬ者よ この世界の理不尽さに なぜ怒りの声上げないのか? 教師から監視されながら Xデー計画した若さは甘すぎた
何もできず 夜明けの空を見上げ 自分の今の能天気さ 思い知ったのさ
制服に僕らは守られてたなんて 壁のハンガー ふと眺めて気づいたんだ どんな絶望にも傷つくことのない 多分 夢でできてる鎧を着てたんだろう
これから 何が起きるのか? 誰も知らない 想像もできない未来には そんないいことばかりじゃない 確かなことはそれだけだ
制服に自由を縛られてたんじゃなく 飛べるわけがないと勝手に諦めてた
制服がこんなに重たいものだなんて 脱いだ瞬間 今 初めてわかったんだ 羽が生えたように 心 軽くなって 僕はもうどこへもきっと飛んで行けるよ それは幸せなようで不幸かもしれない
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