白河慕情|歌詞 真咲よう子

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 真咲よう子 > 白河慕情


「白河慕情」歌詞


[よみ:しらかわぼじょう]
歌手:

真咲よう子

作詞:大久保與志雄
作曲:椿拓也
ふたりで差した 恋傘(こいがさ)あずけ
ひとりで辿(たど)る 南湖(なんこ)のほとり
気が付きゃ肩に 未練の雨が
つらい心を 締めつける
明日(あした)の夢が 明日の夢が
波間に消える… 白河慕情(しらかわぼじょう)

あの日を思い 元湯の甲子(かし)に
消えては浮かぶ あなたの声が
枕を濡らす 涙の露(つゆ)が
頬に広がる 冷えさせる
おぼろの月も おぼろの月も
宿から見える… 白河慕情

破れた恋の 傷あと疼(うず)く
変わらぬままの 小峰(こみね)の城は
縋(すが)って追える 勇気があれば
こんな別れが 来ぬものを
さくらの様に さくらの様に
花びら散らす… 白河慕情



真咲よう子の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

真咲よう子の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.