影の電車|歌詞 Maison book girl

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影の電車 Maison book girl
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「影の電車」歌詞


[よみ:かげのでんしゃ]
歌手:

Maison book girl

作詞:sakuraikenta
作曲:sakuraikenta
1年前に見失った声は、
昼も夜もなくなって、かすれた朝を見る。

掻き消されてく、街の雨の音に。
周りは影になって、私から逃げてく。

匂いと夢の光。汚れた顔を思い出すの。

笑って笑って、気づかない様に笑って、
見透かされてひとりになってゆく。
笑って笑って、枯れてく景色に。
間違った事も知らず、笑顔は消えてゆくの。

2月の声はいつも叶わないの。
殺したはずの声、どこかで響いてる。

流れたページ。変わってく言葉も。
破れて消えたように隠していただけで。

迷い込んだ電車で、崩れた顔を笑われてる。

嘘だって嘘だって、気づかれてるのに。
嘘だって繰り返して、瞳が増えてゆく。
嘘だって嘘だって、わかっているのに。
絡まった夢の続き、ひとり知らないままで。

アルバム「yume」収録曲



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