三十年の歌語り / 真木柚布子 歌詞

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三十年の歌語り / 真木柚布子
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三十年の歌語り 歌詞


[よみ:さんじゅうねんのうたがたり]
歌手:真木柚布子
作詞:中嶋年張
作曲:弦哲也

楽屋暖簾の表と裏で 書かれた文字に色がある
行(ゆ)くな 行(ゆ)くなと止めながら 背中の影を置いて出る
後れ毛抑えた襟足さえも 歌の涙を誘いだす
語りつくせぬ歌があり 辿りつけない芸もある
抑えきれない儚さは 舞台の華と舞にする

舞台照明(あかり)に背中を向けて 板に浮かんだ影を踏み
泣くな 泣くなと言い聞かせ 歌の幸せ語り出す
何気に差し出す指先さえも 歌の心を演じてる
拍手一つが嬉しくて 握るその手に涙する
伝えきれない人生は 続ける事で夢に見る

誰かが勧めた訳でもないし 好きで歩いた道だから
語りつくせぬ歌があり 辿りつけない芸もある
女一人の歌語り 三十年の歌語り

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