循環バス|歌詞 eastern youth

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循環バス eastern youth
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「循環バス」歌詞


[よみ:じゅんかんばす]
歌手:

eastern youth

作詞:吉野寿
作曲:eastern youth
今日も俺は猫以上に猫背だったよ
一体何がどうなってこんな風な俺になった
そっと触れることさえ出来た影たちも
日が落ちて黄昏に消えてゆく

一足飛び何処へも行ける
でもこんがらがって縺れた足の
もどかしさにふと諦めてしまうのさ

循環バスの窓には 誘って遠すぎる空が広がっている
循環バスの窓には 逃げ出したくて逃げられない街が広がっている

あの時だって これからだって
あの人だって 誰かだって
心がしんと静まり返る瞬間があるのさ
カラスだって 野良猫だって
俺たちだって あいつらだって
押し黙って天を仰ぐ瞬間があるのさ

循環バスの窓には 泣きたくて泣けない空が広がっている
循環バスの窓には 消したくて消せない過去が広がっている

こんがらがって縺れた日々の
もどかしさにふと笑ってしまうのさ

循環バスの窓には 飛びたくて飛べない空が広がっている
循環バスの窓には 誘って遠すぎる空が広がっている



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