はじまりのうた|歌詞 カサリンチュ

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はじまりのうた カサリンチュ
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「はじまりのうた」歌詞


歌手:カサリンチュ 作詞:村山辰浩
作曲:村山辰浩・松浦晃久
風強くて 砂痛くて ゴミ飛んで 舞い上がって
空へいって 知らん顔して どこかへいなくなった
時流れ 雲流れ 渡り鳥 憧れて
僕だけが まだそこに 取り残されてる

透明度なんてまあまあぐらいでいいんじゃない
偶然をさも奇跡みたいだなんて笑っちゃうね

君がいた日も 君がいない日も 空は同じだって言うけど
つまんないよ 君がいないから 好きだった花の名も忘れた

波揺れて 眩しくて 目が痛くて 可笑しくなって
食べかけの ハンバーガー なんだか気になったんだ
時流れ 潮流れ 魚の群れ 憧れて
僕だけが まだ一人 取り残されてる

永遠なんて恐ろしいものはないんじゃない
風船がパチンって割れるときの音だって嫌いじゃない

はじまりの日も 終わってしまう日も 風が吹くだけって言うけど
つまんないよ 通りすぎたまま 触れていたその匂いも忘れた

君がいた日も 君がいない日も 空は同じだって言うけど
つまんないよ 君がいないから 好きだった花の名も忘れた

アルバム「カサリズム4」収録曲



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