Love Train|歌詞 Shogo Hamada & The J.S. Inspirations
「Love Train」歌詞
[よみ:らぶとれいん]
故郷を出て 五つ目の駅
君は小さく ホッと一息
籠を逃げた 小鳥のような
アーア 笑顔の色 いじらしいね
「ネェ 君 流れる景色のように
二人の愛を綴っていこう
幸せ半分 あと 悲しみ半分 それでもいいね」
ラブ・トレイン ラブ・トレイン
夜を曳いて走れよ
僕から 君へと 愛の線路は引いた
君はとびさる 想い出に泣く
僕は行く手の 闇を見つめる
夜汽車の窓 鏡のように
膝ふれあう恋 映している
「ネェ 君 僕達 行くあてもない
暮す部屋さえ 決めてないんだ
青空半分 あと 雨雲半分 それでもいいね」
ラブ・トレイン ラブ・トレイン
夜を曳いて走れよ
君から 僕へと 愛の橋を渡れよ
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Love Trainの一言メモ
故郷を離れ、夜汽車の窓に映る二人の未来を夢見る、旅立ちの高揚感と不安が混ざり合う切ない出発でした。幸せと悲しみを半分ずつ分け合い、あてもない旅を愛の線路として綴ろうとする純粋な想いに胸が熱くなります。闇を見つめる勇気が、君から僕へと渡される愛の橋となり、暗い夜を駆け抜ける希望の光に見えました。
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