溶けた銃口 / teto 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > teto > 溶けた銃口

溶けた銃口 / teto
amazon検索

溶けた銃口 歌詞


[よみ:とけたじゅうこう]
歌手:teto
作詞:小池貞利
作曲:小池貞利

不必要な言葉に耳を塞ぐから必要な
言葉を聞き逃してしまったんだろうな
あの夏が過ぎ去ってやっと白くなった吐く息と
共に見える言葉でようやく気付けたから

唯一の救いだった君に渡したあの7インチが
有線となって街の隅から聞こえた
あぁそうだった、この旋律は笑い合えて泣くこともたやすい
自由気ままなものだった

2000年前も今も乗せて

置いてきたあの季節や光景や
あの星は時代を超えて遊泳し続けているんだろう
ただ溶けた銃口はもう二度と戻らない
君を撃ち抜いた重みは変わらない

あなたがいい 変わらない

アルバム「手」収録曲


tetoの人気ランキング

tetoの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.