夢見心地で|teto 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > teto > 夢見心地で


夢見心地で teto
amazon検索

「夢見心地で」歌詞


[よみ:ゆめみごこちで]
歌手:

teto

作詞:小池貞利
作曲:小池貞利
街中のライトが消え始め、誰もが寝静まりゆく頃
哀愁を帯びたあの星は誰に見られずとも光っている

日が暮れたら間に合わなくなる、そう思っていた時もあった
それでも日が沈んでいくから出逢えたこともあった

夢見る時代ならもう過ぎた
それでももう一度見た夢が心地良くて
裸のままあなたにただただ逢いたくて
きっともう一度だけ僕等も新しい時間があるのさ

「あなたがまだあなたでいるから、わたしもわたしでいられる」
それならわたしも、もっとわたしで居ていたいと思えた

憂いや悩みを抱え込んでそれでも恋人たちは今日も歩いていく
水飛沫を上げ、また誰にも届かずとも歌を歌う鯨と
同じく新しい朝へと向かっている

夢見る時代ならもう過ぎた
それでももう一度見た夢が心地良くて
裸のままあなたにただただ逢いたくて
きっともう一度だけ僕等も輝かしい時間があるのさ

眩しい朝焼け あなたと見たいだけ
知らない街まで何も持たずに行きたいだけ

アルバム「手」収録曲



tetoの人気ランキング


1
2
3
4
夢見心地で♪teto
5
6
7
8
9
10

tetoの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
teto
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.