マイノリティ|Wienners 歌詞

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マイノリティ Wienners
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「マイノリティ」歌詞


[よみ:まいのりてぃ]
歌手:

Wienners

作詞:玉屋2060%
作曲:玉屋2060%
東京はさっきまでの雨が 不意に上がって太陽が雲を裂いた
23度の風が運んだ 思い出に胸を締め付ける
人混みに消えてしまいたいほどに

人にはみんな個性があって それぞれの人生を生きてる
自分に生まれてよかったと 思えることができたら
好きなものを好きって言えたらどんなに 素晴らしいだろう

ずっと君が好きでした
裸になって 抱きしめあって 君とめちゃくちゃになりたいんだ
ずっと素敵な人でした 君は
僕にとって 届かない幻想
今もずっと 届かない幻想

東京はさっきまでの雨が 不意に上がって太陽が雲を裂いた
23度の風が運んだ 思い出に胸を締め付ける
人混みに消えてしまいたいほどに

ずっと伝えられなかった
傷つけそうで 嫌われそうで 胸に閉じ込めたまんまなんだ
ずっと分かり合いたかった だけど
僕にとって 叶わない幻想
今もずっと 叶わない幻想

趣味 嗜好 自我 思想 全てが授かりもの
誰もが皆 平等に背負うカルマ
他人と違った才能や 他人と違った欠点が
自分が自分であるための 苦悩や喜び 後悔 希望となって

ずっと君が好きでした
裸になって 抱きしめあって 君とめちゃくちゃになりたいんだ
ずっと素敵な人でした 君は
僕にとって 届かない幻想
今もずっと 届かない幻想

アルバム「TEN」収録曲



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