hitofuyu|Da-iCE(岩岡徹) 歌詞

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hitofuyu Da-iCE(岩岡徹)
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「hitofuyu」歌詞


[よみ:ひとふゆ]
歌手:

Da-iCE(岩岡徹)

作詞:岩岡徹・堂野晶敬
作曲:岩岡徹・堂野晶敬
雪が降る夜の人混みを走り抜けた
賑やかな 今年の冬
白く染まってる 息のなか君が見えて
手を上げたら 笑ってくれた

友達の僕ら 今日は二人きり
子供のように 寒さ忘れた

君はこの街の中に舞い降りた天使みたい
どうか夢ならばさめないで
マフラーで口をかくして照れてる姿も
僕だけにみせていて ずっとそばにいて

明日を明後日を 見ようとはしない君と
裏腹に街が歌ってる

一冬の恋と わかっていてもね
粉雪みたく 消したくないから

“叶わない恋”このままサヨナラしたら二度と...
君にはもう逢えないけれど
もしも心もその手も温められるなら
冬の寒さにさえも 嫌われたっていい

想う心と
ためらいが行き交う
特別な日が終わろうとする

君はこの街の中に舞い降りた天使みたい
どうか夢ならばさめないで
痛む心もどこかむなしく過ぎ去って
春の便りが今は そっと空に舞う

アルバム「BET」収録曲



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