PERSONA / VALSHE 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > VALSHE > PERSONA

PERSONA / VALSHE
amazon検索

PERSONA 歌詞


[よみ:ぺるそな]
歌手:VALSHE
作詞:VALSHE
作曲:doriko

もうこの場面は何度となく見てきた
あなたは醒めない悪夢の続きで
狂ってしまった人形みたいに
同じ言葉を繰り返した

言われたとおりに演じていれば
すり減るだけで死にはしないと
底から広がって蝕んでいって
いずれは確実に息を止めるもの

仮面の下で廻る舞台の上で僕だけが上手に踊れない
「オカシイのは差し出さないやつだ」と
その代償を心だと言うのならば
早く殺して

なんだったら最初から間違いだったと
そんな乱暴にしたいわけじゃない
いっそ時間に置き去られたまま
忘れられたほうが幸せだ

形を変えずただそこにあって
触らなければ傷もつかない
見たくないものを遠ざけたところで
どうしたって無かったことにはならない

許されたいものが許されるところへ行った
それ以上もそれ以下もない
人知れない真ん中に脆さがあって
その代償が仮面だと言うのならば
誰を責められる

近づくほどに遠い距離 消えては浮かぶ幻
姿の見えないものをあてもなく探すよう
あなたは確かにここにいた
立ち止まる僕のことを誰も責められはしない

仮面の下で廻る舞台の上で僕だけが上手に生きれない
「オカシイのは差し出さないやつだ」と
同じ言葉を繰り返した
もう何もない 僕にも何もないんだ
その代償を心だと言うのならば
早く殺してよ

アルバム「今生、絢爛につき。」収録曲


VALSHEの人気ランキング

VALSHEの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.