名前さえまだ知らないけれど
この胸のときめきを伝えたい
前から知っているみたい
縁(えにし)の深さを感じているよ
出逢いの朝の桜橋
誘ってみたい北新地
ああ二人の桜橋北新地
久しぶりまだおひとり?なんて
声かけて初めてのデートした
お酒を飲んだ勢いで
打ち明けたいのよ 大好きですと
あぶない宵の桜橋
灯(あかり)の濡れる北新地
ああ二人の桜橋北新地
幸せがすぐ傍(そば)まで来てる
そんな気がするのです昨日今日
ひとつの傘に身を寄せて
時雨を幸(さいわい)口説いてみたい
夢みる街の桜橋
ほろ酔い気分北新地
ああ二人の桜橋北新地
[ Romaji ]
華やかな街を背景に、出逢ったばかりの二人の間で生まれるときめきが桜のように美しく舞い散ります。偶然の再会を縁と感じ、お酒の勢いにまかせて想いを伝えようとする初々しいデートの光景に心躍りました。雨の夜のひとつの傘に身を寄せる親密さが、幸せな未来をすぐ傍まで連れてきてくれたように見えます。