思ったことの 半分も
出来ずに今日も 過ぎて行く
夕焼け雲の (夕焼け雲の) ぬくもりが
心の隙間に 沁み通る
泣かせて欲しい (泣かせて欲しい) 少しだけ
きっと明日は 明日はきっと 笑顔になるから
ごめんなさいが 言えなくて
大事な人を 傷つけた
広がる胸の (広がる胸の) ほろ苦さ
後悔ばかりが 先に立つ
泣かせて欲しい (泣かせて欲しい) 少しだけ
きっと明日は 明日はきっと 素直になるから
一番星を 見上げれば
自分がやけに ちっぽけで
時間に追われ (時間に追われ) あくせくと
季節の変りも 気づかずに
泣かせて欲しい (泣かせて欲しい) 少しだけ
きっと明日は 明日はきっと 笑顔になるから
[ Romaji ]
思うようにいかない日々を悔やみつつ、夕焼けや一番星に救いを求める素直な心が、明日への笑顔に繋がります。ごめんなさいと言えなかった後悔さえも、心の隙間に沁みるぬくもりとして受け入れようとする潔さが立派でした。季節の移ろいに気づく余裕を取り戻し、素直な自分に戻るための涙を許す姿に、深い共感を覚えました。