「悲しみよ腕の中へ」歌詞
[よみ:かなしみようでのなかへ]
歌手:
作詞:藤井郁弥
作曲:LAM SEEN YEE
小さな背中が せせらぎに溶けてゆく
呼びかけて 息を止めたよ
そっと震えていたから
もしも愛なくし 一人怯えてるなら
真白な木綿のシャツで
君を包んであげるよ
悲しみよ腕の中へ
どうかどうか 消えておくれ
ふと目を閉じた時に
僕に 心を映して
摩天楼の影に 君はさよなら告げる
オレンジ色の陽炎が
やさしい日々を揺らすよ
悲しみよ腕の中へ
どうかどうか 消えておくれ
君が夢から目覚めるまで
このままでいるから
悲しみよ腕の中へ
どうかどうか 消えておくれ
君が夢から目覚めるまで
このままでいるから
いつまでも
I'll just stay with you