Life is but a walking shadow
運命にルールはない
あったって 壊せばいいだけ
饒舌な夕映え
早送りみたい 一思いに暗転
どうにだって どうしたって どっちだっていいんだけど
曖昧なまんまじゃどこにも行けないよ
一緒にこの時代を生きてるのに
寂しすぎるじゃないですか
天使よ故郷を聞け
その胸に棲む愛をいま
奥底に眠る貴方の叫びを聞け
声を枯らして泣いているなら
悲劇も超えゆく愛となれ
失ってみなければ
手にしたものさえ分からない
反転する世界
だから最後を拒み続けなくちゃいけない
抗い 悲しみさえも
親愛なる仲間にかえて
天使よ故郷を聞け
その胸の真実がただ
永久に宿る唯一の光ならば
悩みもがくことが苦しみでも
それこそが生き抜くこと
Try to listen to yourself
天使よ故郷を聞け
その胸に棲む愛をいま
奥底に眠る貴方の叫びを聞け
声を枯らして泣いているなら
悲劇も超えゆく愛となれ
[ Romaji ]
運命のルールを壊し、曖昧な現状に抗いながら生き抜こうとする、魂の激しい叫びが響き渡ってきました。失うことで初めて手にしたものの重さを知り、悲しみさえも仲間に変えていく逆境の強さが印象的です。悩みもがくことこそが生きている証であり、胸に棲む愛が悲劇を乗り越える唯一の光になるという教えに、強く鼓舞されました。自分の内なる声に耳を澄ませ、最後を拒んで闘い続ける天使のような気高さが、反転する世界を真っ直ぐに貫いています。