凍てつく太陽|歌詞 三浦祐太朗

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凍てつく太陽 三浦祐太朗
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「凍てつく太陽」歌詞


[よみ:いてつくたいよう]
歌手:

三浦祐太朗

作詞:三浦祐太朗
作曲:高木博音
赤い月がぼんやりと 夕闇に立ち尽くして
不細工に照らされた ブランコが風に揺れる

救いのない言葉で 優しさを排泄しよう
誰にも気づかれずに 消えてしまえたら

遠くへ 遠くへ 連れ去ってくれ
こころ これ以上 ほつれぬように
くだらない意味ならば ない方が良いさ
わかってる 誰もがきっと 凍てつく太陽

価値のない愛の歌 あと何度唄えるか
鈍い痛み 消えぬまま この街を彷徨って

かき集めた希望が 血液に溶け出して
「いつかまた陽は昇る」
うわごとのように

遠くへ 遠くへ 連れ去ってくれ
こころ これ以上 ほつれぬように
終わらない始まりが 今は欲しいよ
わかってる 誰もがきっと...

お願いさ 遠くへ 遠くへ 連れ去ってくれ
こころ これ以上 ほつれぬように
くだらない意味ならば...もう何でもいいや
わかってる 誰もがきっと 凍てつく太陽

アルバム「FLOWERS」収録曲



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