17歳の扉 / mili mili 歌詞

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17歳の扉 / mili mili
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17歳の扉 歌詞


[よみ:じゅうななさいのとびら]
歌手:mili mili
作詞:秋元康
作曲:古城康行

薄暗いこの街の東の空に
青みがかった淡い光 漏れて来た頃
人間(ひと)は孤独に気づく

なぜ 誰かを説得しなきゃいけない
叶わない夢なんかクソ食らえだと
唾を吐き捨て
足でバタンと閉めた
僕の17歳の扉

もうここに帰って来ない決心を確かめて (飛び出す)
遥か彼方の荒野を目指す若者よ (ためらうな)
傷ついて倒れても 風の音が聴こえる
それが自由なんだ 前に進め!

輝いた太陽が偽善的だよ
屈託のない澄んだ空は好きになれない
雨の方が好きだ

もう僕が欲しいものはここにない
大人たちなんかに頭を下げたくないと
意地を張った夏よ
あれは17歳の扉

掌(てのひら)に握りしめてる青春のこの鍵 (あれから)
一度も使っていない僕の言い訳だ (故郷(ふるさと)よ)
はて地図のない涯(はて)を行き
手に入れたのは現実
これが探し物か?
教えてくれ

もうここに帰って来ない決心を確かめて (飛び出す)
遥か彼方の荒野を目指す若者よ (ためらうな)
傷ついて倒れても 風の音が聴こえる
それが自由なんだ 前に進め!

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