小樽まで|歌詞 川中美幸

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小樽まで 川中美幸
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「小樽まで」歌詞


[よみ:おたるまで]
歌手:

川中美幸

作詞:阿久悠
作曲:花岡優平
二人暮らしたマンションだけど
愛がこわれて寒々と
夢を開いた小さな鍵を
わたし どこかへ捨てに行く
日ぐれに混る小雨に打たれ
行く先探して駅の中
小樽はきっと わたしに似合う
ほろほろ泣いて 小樽まで
そう 横顔を凍らせて

鍵があるから こころも残る
小樽運河に捨てましょう
そして 海鳥 舞飛ぶ海を
二日見つめて 帰りましょう
北行く列車 秋から冬へ
季節を一気に走ります
小樽はきっと わたしに似合う
うつむきがちに 小樽まで
そう 掌に字を描いて



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