雲雀|KOTOKO 歌詞

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雲雀 KOTOKO
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「雲雀」歌詞


[よみ:ひばり]
歌手:

KOTOKO

作詞:KOTOKO
作曲:KOTOKO
ひび割れ泣く乾いた枝に もう終わりだと風が吹き
競い合うように芽吹いた葉たち ただ無言のまましがみつく

現実とはこんなもの…と
行き交う人ごみの中で掠れてく

気付いて 僕はここにいるよ
枯れてなんかいないよ
顔のない影たちが並ぶ渋滞
どこに誰と行けば…
どんな言葉選んだら…
雲雀の声が遠くなってく
生きてるのは誰のため?
僅かな称賛もらうため?
頷けないよ
僕はまだ解ってない
空っ風 真実を言ってよ

屋上から覗いた街に また暖かい風が吹き
ひと時でも背を向けると ほら 二度ともう戻れない

画面の中の無数の文字が
意味ない点の塊に変わるだけ

教えて 僕はどこにいるの?
本当は何がしたいの?
声のない影たちが叫ぶ劇場
こんな小さな箱に
何もかもが支配され
いつか空もいらなくなった
小さな羽 もらったのに
飛べなくなったのは誰のせい?
生まれたままで居られたら良かったのに
黙ってた頬に雨が降る

この灰色の柵を乗り越え
思いっきり今 広い空へ飛び出したら
春を追いかける雲雀のように
囀り歌えるかな? 上手く飛べるかな?
誰か答えて…

僕はここにいるよ
枯れてなんかいないよ
顔のない影たちが並ぶ渋滞
どこに誰と行けば…
どんな言葉選んだら…
雲雀は今日も空で歌う
生きてるのは誰のため?
僅かな愛情 探すため?
言わなくていいよ
神様も解ってない
ただ青い惑星(ほし)がまわってる

アルバム「tears cyclone -廻-」収録曲



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