夏蝉の音 / KANA-BOON 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > KANA-BOON > 夏蝉の音

夏蝉の音 / KANA-BOON
amazon検索

夏蝉の音 歌詞


[よみ:なつせみのおと]
歌手:KANA-BOON
作詞:谷口鮪
作曲:谷口鮪

夏蝉の音、ゆれる心
鼓膜の奥、溶け出す青
君の声がした

うだる暑さに目を覚ませば
いつまで寝てるのとコーヒー片手に
飛び跳ねた寝癖のせいだろうな
笑っていた

天気予報が梅雨明け告げて
窓の外から

夏蝉の音、きらり光る
琥珀色の日々が踊る
悲しみが解けてく
皺が増えて、もろくなって
そんな日までそばにいてね 君の声がした

9回裏ほどのドラマもない
些細な幸せが今更恋しい

ただ、もう一度、言えないままで
また蝉が鳴く

いつのまにか時が過ぎて
いつのまにか僕を忘れ
思い出になるのかな
そんなことを言うと君は
笑いながら泣いていたな
短い夜のこと

夏蝉の音、ゆれる心
鼓膜の奥、溶けだす青
巻き戻る、二人の過去から
溢れ返る光の粒
触れることはできないけど
部屋を泳いでる

エンドロール流れる夜
さよなら間際の君の声

忘れない
忘れられない恋だったよ
元気でいてね
さよならは言わないからね

アルバム「アスター」収録曲


KANA-BOONの人気ランキング

KANA-BOONの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.