ルーブルの空|歌詞 ヤなことそっとミュート

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ルーブルの空 ヤなことそっとミュート
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「ルーブルの空」歌詞


[よみ:るーぶるのそら]
歌手:

ヤなことそっとミュート

作詞:畠山凌牙
作曲:J.og
ああ 僕が笑う あの日描いたフレームの中
油彩の青空覗いてみれば 胸の奥がささくれた

酸化した 懐かしい景色が
動き出して 瞼を焼いた

今 とりとめのない 溢れる想いが最適解
喉で叫んでみても 届かないくらい
遠くで混ざる ルーブルの空

ああ 君が笑う あの日描いたフレームの中
逃した時間が あそこへの入場料
目を閉じれば 吸い込まれて

自由な違和感が 今
本能を離さないんだ

今 とりとめのない 溢れる想いが最適解
喉で叫んでみても 届かないけど
手を伸ばした ルーブルの空へ

重なった 四角い世界
余白に住む 今の僕を暴いた
ああ あの日はまだ終わってないんだ

なぞった地平線を 照らしたこの温度が
乾いた空を溶かす

今 とりとめのない 溢れる想いが最適解
それもやがて 時が経って色を欠いていく
目も眩むような 影に混じって
そこのみで光るんだ

アルバム「MIRRORS」収録曲



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