三春にひとり|歌詞 まえみつこ

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「三春にひとり」歌詞


[よみ:みはるにひとり]
歌手:

まえみつこ

作詞:結城忍
作曲:笠間千保子
おんなの命 恋の炎(ひ)が
燃えているよな 滝桜
愛したあなたが 探した夢に
ついて行きたい 行かれない
老いた両親(ふたおや) 小さな姿が目に浮かぶ
あなたのいない 三春の空に陽(ひ)が落ちる

春まだ浅い 日暮れ時
飲んではしゃいで 酔いしれた
今では帰らぬ 思い出なのと
胸に聞かせて ひとり酒
相馬(そうま)ふるさと 一緒に暮らして欲しいのと
ひとこと言えず 陰で送った三春駅

運命(さだめ)と決めて 諦める
それも私の 愛だから
涙でかすんだ あの山の嶺(みね)
未練引くよに 風も泣く
いつか逢えると はかない希望(のぞみ)を秘めながら
一人の部屋に ふたつ並んだ三春駒



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