最後の眠り|KOKIA 歌詞

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最後の眠り KOKIA
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「最後の眠り」歌詞


[よみ:さいごのねむり]
歌手:

KOKIA

作詞:KOKIA
作曲:KOKIA
数字や言葉だけじゃ 語れないものがある
そうしたものはいつも 身をもって感じて初めて見えてくる

命を語ることが 大げさに聞こえるなら
あなたはまだ知らないというだけ 最後の眠りは

まるで朝日が昇るように 静かに二つの
世界を離してゆくの 当たり前の 話のように

始めから終わりまで ちゃんと語られるべき
特に話の終わりに 真実はほろりと姿をあらわす

人生は自分の手で 進めてるようだけれど
どこか知らないとこからの借り物 最後の眠りで

みんな朝日が昇るように 静かに旅立つ
何か言いたそうなまま 時はあなたを さらってゆくの
休める場所へ

まるで朝日が昇るように 静かに二つの
世界を離してゆくの 当たり前の 寂しい旅立ち
それぞれのこと 語られますように

アルバム「Tokyo Mermaid」収録曲



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