夜が明けるまで / サイダーガール 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > サイダーガール > 夜が明けるまで

夜が明けるまで / サイダーガール
amazon検索

夜が明けるまで 歌詞


[よみ:よがあけるまで]
歌手:サイダーガール
作詞:知
作曲:知

気が付いたら其処に転がった憂鬱
同じような日々の隙間から
僕は部屋を出る 夜が明けるまで
誰も居ない場所でゆらゆらしたい

煙草の煙がやけに目に染みた
あの日の言葉が思い出せないよ

君に僕の歌が響かなくなったら
僕のことはもう忘れてしまえよ
君の好きな本を読み終わってしまったら
あの部屋にはもう何一つ残らないんだよ

変わらない道を歩き続けてる
長い夢の中に居るみたいだ
錆び付いた気持ちも夜が明けるまで
誰かに伝わるわけじゃないし

煙草の煙が街に溶けていく
やるせない僕は何かになれるかな

君に僕の歌が響かなくなったら
この夜のことも歌にしてしまおう
それが今の僕の全てになってしまっても
あの部屋にはもう何一つ残らないんだよ

今も寂しいのは それはもう仕方ないのか
訳もなく虚しいのは それはもう仕方ないのか

君に僕の歌が響かなくなったら
馬鹿げてるなんて笑い飛ばしてくれよ
夜が明けるのなら 君に会えるのなら
「大丈夫」なんて騙されて僕は眠ろう

アルバム「サイダーの街まで」収録曲


サイダーガールの人気ランキング

サイダーガールの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.