影|Suara 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > Suara > 影


影 Suara
amazon検索

「影」歌詞


[よみ:かげ]
歌手:

Suara

作詞:半田麻里子
作曲:松岡純也
乾いた指でなぞる水平線
思い浮かぶは遠い日の後悔だらけ

どうか許さないで わたしの持つ弱さも全て
酷くぼやけた未来まで

雷鳴は響く 木々が騒ぐ
あなたの影探す
ざらついた心に まだ
頼りなく笑う あの日の記憶が 根付いている

瞳の奥で今も抱えている
時の重さや断ち切れず積み上げた嘘

何処か遠い場所へ 心を逃がしてあげよう
深く沈んでゆく前に

追憶の海に 時は満ちる
光は影灯す
絡まった糸をほどき
僅かに残った 名も無き鼓動を 信じてみる

あなたの無垢な瞳の先
今は何を見てるのだろう
“正しさ”が影を纏(まと)うと
知らないままでいい

雷鳴は響く 木々が騒ぐ
あなたの影探す
追憶の海に 時は満ちる
光は影灯す
絡まった糸をほどき
僅かに残った 名も無き鼓動を
わたしはわたしを 信じてみる

アルバム「星灯」収録曲



Suaraの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

Suaraの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
Suara
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.