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ねぇ アンティック-珈琲店-
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「ねぇ」歌詞


歌手:

アンティック-珈琲店-

作詞:みく
作曲:カノン
口に手を当てながら 秘密を重ねたね
触れたら崩れそうな日々を渡っていた

笑顔が増えていくほど惨めになって
せめて夢を見させてよ

今を止めて 泣かずにいられる
いつもなら遠い手が愛を囁くの
ずっとこの胸を鳴らして
もう帰らないと決めたの“普通の暮らし”
ねぇ

本当の答えなど 探ろうともしなかった
知って壊れるなら 沈黙を選ぶ

不意に心を咎める 嘘つきな声
何ももう聞きたくない

音を消して 狂ってしまいそう
サヨナラよりも愛してるが切ない
いっそそっといなくなってよ
これ以上惨めなボクを晒させないで
ねぇ

このまま目を閉じて 息を吸って
吐いたら記憶ごと 全て消えたらいいのに

二人の時くらいは一番がいい
せめて夢を見させてよ

今を止めて 泣かずにいられる
いつもなら遠い手が愛を囁くの
ずっとこの胸を鳴らして
もう帰らないと決めたの“普通のボク”
ねぇ ねぇ 好きってなんなの?
こんなにも虚しい想いをしていくの?
ねぇ ねぇ 誰か教えて
これ以上惨めなボクを晒させないで
お願い
ねぇ



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