ミッシング|歌詞 Reol

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「ミッシング」歌詞


[よみ:みっしんぐ]
歌手:

Reol

作詞:Reol
作曲:Reol
もう何処をふらついたって
居場所に思えないよ
どうだっていいんだもう
曖昧 身勝手 怠惰 皆嫌いです

全部投げ打って
君と二人で高飛びをしよう
消せない罪が増えすぎた
罰をこの身に食らって

このまま記憶をなくしたい
空になったって構わない
あたしはあたしがわからない
たとえ死んだとして治らないね

此岸から望んだ景色は
とても眩しく美々しく遠く映るんだ
虚構と現実の狭間で君と
あたし一体誰で何者だったかな
知る由もないね

平穏無事、温室なのは物足りないだろう
どうだっていいけど
危ういくらいの方が丁度いいです

全部失って
迎える最後が君となら
退屈すぎる俗世に
身を投じるのも悪くないね

このままこのままでいたいのに
時と人があたしを追い越していく
あたしはあたしがわからない
甘い毒で刺して 戻れないね

彼岸に咲いた花を集めて
君と四十九の遊戯をしていれば
二人の胸に巣食う孤独も埋めて
なるようにしかならないとかなにか
音量を上げて

焦らすタクシーメーターは上がる
あたしはその速度に同期する
救えない人 愛せない人
償うことももうできないけど

焦らすタクシーメーターは上がる
あたしはその速度に同期する
救えない人 愛せない人
正気の沙汰じゃないさ わかるだろ

アルバム「虚構集」収録曲



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