昏き星、遠い月|歌詞 夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-

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「昏き星、遠い月」歌詞


[よみ:くらきほしとおいつき]
歌手:

夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-

作詞:BNSI(青木朋子)・松井洋平
作曲:伊藤賢
遥か彼方、最果ての地へ 闇が光に消えていく場所へ
終焉(おわり)などは訪れないさ、僕は旅立つ
永遠なら知っていますわ、十年百年(ずっとずっと)獨りでいたから
希望(ゆめ)を語る 笑顔は抉る… 寂しい心臓(こころ)
互いの存在(いま)も赦しあい、手を伸ばす欠片(かけら)の魂
…欲しいと願うことの罪…とても贖えない
護る為なら総てを捧げる
僕の視界(せかい)は赫(あか)く染まった
救いは誘う、悲しみの淵へ
終焉(おわり)の無い呪い

望まぬまま堕ちることも、罪と呼ばねばならぬだろうか…
虚ろな世界、壊してしまって…創り直すの
剣をとる覚悟を決めたのは、人の平穏を守るため
大丈夫よ…貫けばいい、あなたが殺せば全て終わる
護る為なら総てを捧げる
私の視界(せかい)、赫(あか)く染まった
命に違いなどあるのだろうか?
傷つけたくない…大切なものを
昏き星よ、遠い月よ
届け、この願い

護る為なら総てを捧げよう
やがて世界は赫(あか)く染まった
救いは誘う、約束の地へ
必ず君を…そこへ連れていく
君の隣りが僕の居場所/貴方の隣りが私の居場所
この身朽ちる最後の瞬間(とき)まで
共に行こう
永久(とわ)に居よう
他に何も望まないから
さぁ、この夜(世)を越えて…



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