名うての泥棒猫 / 椎名林檎 歌詞

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名うての泥棒猫 / 椎名林檎
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名うての泥棒猫 歌詞


[よみ:なうてのどろぼうねこ]
歌手:椎名林檎
作詞:椎名林檎
作曲:椎名林檎

泥棒猫呼ばわりか
人聞きの悪い事を
云うじゃあないか
箆棒(べらぼう)め言い掛りよ
あのひとは春猫さ
甘え上手

勝手に舞い込んで来たものを
不意に返せだなんて
陽炎や蜃気楼(かいやぐら)の様に
追えば のがすもの

泥棒猫呼ばわりも
この頃は好(い)い加減
馴れちまいんした
一通り言い掛りよ
あたしなら秋猫さ
寒がり屋

勝手に擦り寄って来たものは
無理に追返せないわ
不知火(しらぬい)や宵月に同じ
何時も さむいもの

「全てを手に入れる女」
と、云われちゃあ
流石に白々しくなる
なんてったって女と男の縁は
切ったって切れないたぐいか
どう足掻(あが)こうと切れる手合よ

あのひとが隠し事するなら
それが罪業(ざいごう)じゃあないか
なにが不幸か幸せかは
だれもわかりんせん

勝手に立ち去って行くものを
なにも引き留めないわ
連れてって焼いたり煮たり
さあ、お気に召すまま

アルバム「逆輸入 〜航空局〜」収録曲


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