鏡 / カサリンチュ 歌詞

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鏡 / カサリンチュ
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鏡 歌詞


[よみ:かがみ]
歌手:カサリンチュ
作詞:古内東子
作曲:村山辰浩・松浦晃久

聞こえないふりした最終電車の知らせ
あと数分だけでも二人でいたくて
滑り込んだドアの向こう あなたは帰ってくどこかへ

いつも私が追いかけてた
初恋をした時みたいに あなただけに恋した
夢を見たの 二人の未来
会えなくなってから気がついたの
あなたには愛している誰かがいるってこと

ベランダに残ったビールのボトル見るたび
幸せと寂しさ 2つを感じた
冷たい風 あなたはもう二度とこの部屋には来ないね

たぶんあなたにはわかってた
歪んだ鏡見るみたいに 終わりのある恋だと
嘘のない笑顔が好きだよ
いつも言ってくれたそのあなたが
こんなにも涙色に染めたの

街の流れに飲み込まれてもまだあなたを探してしまうの

いつも私が追いかけてた
初恋をした時みたいに あなただけに恋した
夢を見たの 二人の未来
会えなくなってから気がついたの
あなたには愛している誰かがいるってこと

アルバム「待つ、うらら」収録曲


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