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Winter, again|GLAY 歌詞 (with Romaji)

Winter, again GLAY
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「Winter, again」歌詞


[よみ:ういんたーあげいん]
歌手:GLAY 作詞:TAKURO
作曲:TAKURO
JR SKI SKI キャンペーンソング
アルバム「HEAVY GAUGE」収録曲
アルバム「THE GREAT VACATION VOL.2〜SUPER BEST OF GLAY〜」収録曲
アルバム「REVIEW II 〜BEST OF GLAY〜」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
無口な群衆(ひと)、息は白く、歴史の深い手に引かれて
幼い日の帰り道、凛と鳴る雪路を急ぐ
街灯の下ひらひらと、凍える頬に舞い散る雪
目を閉じれば昔のまま、厳しくも日々強く生きてる者よ

いつか二人で行きたいね 雪が積もる頃に
生まれた街のあの白さを、あなたにも見せたい
逢いたいから、恋しくて、あなたを想うほど
寒い夜は、未だ胸の奥、鐘の音が聞こえる

のしかかる雲を見上げて、時の速さの流れに問う
誰もが抱く悲しみの、終着駅は何処にあるのか
陽だまり、暮れる坂道で、若さの幻と出逢い
<元気です>の一言に懐かしさよりも、戸惑い立ち止まる

過ぎ去りし世に揺れる華、遠くを見つめてた
冷たい風にさらされた 愛はあの日から動けないと、
逢いたいから、逢えない夜には、あなたを想うほど
想い出には、二人が歩いた足跡を残して…

降り続く白い雪は、心模様、そっと
滔々(とうとう)と白い雲は、無常なる人の世を
すべて 許すように降り続いて行く

いつか二人で行きたいね 雪が積もる頃に
生まれた街のあの白さを、あなたにも見せたい
逢いたいから、恋しくて、あなたを想うほど
寒い夜は、未だ胸の奥、鐘の音が聞こえる
逢いたいから、逢えない夜には、あなたを想うほど
想い出には、二人が歩いた足跡を残して…


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