最低な朝と名付けたのは|歌詞 ASCA

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最低な朝と名付けたのは ASCA
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「最低な朝と名付けたのは」歌詞


[よみ:さいていなあさとなづけたのは]
歌手:ASCA 作詞:大塚利恵
作曲:津波幸平
本気で泣いた
今日こそが始まり

皆と同じ笑顔作れずに
写真の端 切り捨てたあの頃

変わりたくて 変われなくて
認めたくて でも認められずに
疼きだした夢に気付かないフリして

最低な朝と名付けたのは
眩しすぎる陽が 怖くて 逃げたくて
本当は走り出したかった
心が求めるまま明日へ
本気で泣いた
今日こそが始まり

優しい声かけられるたびに
遠ざけてしまう そういう自分が憎い

傷つくこと 傷つけること
最初から全部摘み取ってしまえばと
生まれ来るはずだった感情たち
葬った

最低な朝と名付けたのに
眩しすぎる陽は 微笑むばかりで
本当は素直になりたかった
心が求めるぬくもり抱いて
わたしだけが
わたしを生きるんだから

呼吸が聞こえる
静かな風が
孤独な夜を受け止めた
もう目を背けない

最低な朝と名付けたのは
眩しすぎる陽が 怖くて 逃げたくて
最高の瞬間はここにはない
心閉ざしたままの世界には
本気で泣いた
今日の日が始まり



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最低な朝と名付けたのはの一言メモ

自分の弱さと向き合い、新しい一歩を踏み出す勇気に満ち溢れた物語だと感じました。暗い過去を断ち切り、自分らしく生きる決意を固める姿が非常に力強く、心に深く響きました。葛藤を乗り越えて見つけた光は、明日への確かな道標になるはずです。
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